自重でできる腰部の筋力トレーニング 導入編

運動の目的
難易度
初級
部位
道具
自重
この運動について
立って行う腰部の筋力トレーニング。姿勢保持や脊柱の安定性に重要な腰方形筋の筋力増強のトレーニングです。腰方形筋は左右対象に付着する筋肉のため、どちらの筋硬結や筋肉の弱化が起こると、骨盤の左右の高さに差が生まれ、骨盤の傾きの原因になることがあります。そのため、腰痛症や姿勢の歪みに影響することがありますので、左右対称に骨盤を引き上げていきましょう。

【運動の注意点】
① 骨盤に手を当てます
② 身体を傾けず、お尻だけを引き上げるように意識します
③ 身体の軸がブレていないか、鏡などを見ながら行うと調整が容易になります

【推奨回数】
左右合わせて10回×3セットを目安に行いましょう
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わたしの評価
yoshi(リハビリ職)
すごく簡単で高齢者でもやり易いと思います。
2017年06月15日 21時47分
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