股関節の内旋ストレッチ | 腹臥位編

運動の目的
難易度
中級
部位
お尻
道具
自重
この運動について
うつ伏せでできる股関節の内旋ストレッチです。股関節の内旋に制限がある場合には、歩行時の立脚後期での股関節の内旋が不十分になるため骨盤の過剰な回旋が起こりやすくなります。そのため歩幅の現象や歩行スピードの現象などの問題が発生しやすくなります。また、寝返り動作においても臀部の離床に必要な骨盤帯回旋の制限がかかるため介助量の増加に繋がりやすくなります。

【運動の注意点】
① 両手は骨盤の付け根に置き、膝は90度に固定します。
② 膝の位置が動かないように注意しましょう。

【推奨回数】
10回×5〜8回を目安に行いましょう。
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