あぐらで出来る内もものストレッチ

運動の目的
難易度
上級
部位
太もも
道具
自重
この運動について
あぐらでできる内転筋のストレッチです。内転筋はサイドステップ時に筋活動が高い値を示します。そのため、バトミントンやバスケットなどのスポーツ選手の運動後のストレッチとして取り組んでいただきたい運動方法の1つです。ただし、運動前と運動後のストレッチの目的は異なりますので、ストレッチを行う時間には注意が必要です。

【運動の注意点】
① 反動をつけずにゆっくりと行いましょう
② 両膝を床に着けるように両手で押し込みます
③ 鼠径部(股関節の付け根)がしっかりとストレッチされていることを意識しましょう
④ 両足裏は合わせたまま行いましょう

【推奨時間】
運動前のストレッチ:左右同時に10秒×3セット
運動後のストレッチ:左右同時に30秒×3セット
この運動に関連する論文や記事
いいね!と思ったらぜひシェアを
わたしの評価
ゴリ(インストラクター)
これはフィットネスジムの準備体操やスポーツ前に実施してもらっています。股関節や深層筋の硬さは怪我の原因になりますからね
2017年07月17日 19時47分
返信する

健康であり続けたいあなたに
耳寄り情報を届けます