簡単にできる首の柔軟性トレーニング|座位編

運動の目的
難易度
初級
部位
道具
椅子
この運動について
頸部の後屈運動による喉元の柔軟性を高めるストレッチです。高齢者においては円背姿勢の影響から顎が挙がることが多く、この状態では咀嚼時に喉頭が挙上する運動が起こりにくくなります。そのため喉元を伸ばすだけでなく、姿勢を正すことも意識的に行うと良いでしょう。デイサービスでの嚥下体操として是非お試しください。

【運動の注意点】
①首に痛みがある方は無理をしないようにします
②喉元を意識し、ストレッチします

【推奨回数】
ゆっくり3回程度
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