ドローイン|座位編

運動の目的
難易度
初級
部位
腹筋
道具
椅子
この運動について
椅子に座ってできるドローイン。こちらの運動では、主に体幹の深層筋である腹横筋を鍛えることができます。ドローインは腹筋の深層部を賦活させるため内臓に近い筋肉を活動化させることで、腸の蠕動運動を刺激します。
座位でのドローインは、腹横筋の活動が低くなり効果が高いとは言えません。可能であれば、立位または仰向けの状態でのドローインを行いましょう。立位保持困難な方などに限定して行うことをオススメします。

【高齢者体操のポイント】
深呼吸を意識し、お腹を凹ませたり膨らませましょう。

【運動の注意点】
①肩を挙げず、腹式呼吸を意識します
②胸を張り、背筋を伸ばして行いましょう

【推奨回数】
ゆっくりと10回×3セットを目安に行いましょう。
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わたしの評価
Rehab for JAPAN(リハビリ職)
「座位、立位における腹横筋と側腹筋の厚さは背臥位よりも優位に増大した」とのこと。 金子秀雄, 佐藤広徳, and 丸山仁司. "姿勢が側腹筋厚に及ぼす影響." 理学療法科学 21.3 (2006): 255-259.
2017年07月18日 14時48分
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