骨盤の前後傾運動|椅子編

運動の目的
難易度
初級
部位
道具
椅子
この運動について
椅子に腰かけて行う骨盤の前後傾運動。骨盤帯の柔軟性や可動性を高めること、腹直筋や脊柱起立筋の可動収縮を促します。主に「腰痛予防」や「靴下を履く、靴を履く、足元の物を拾うなどのADL動作訓練」「立ち上がりが困難な方の骨盤トレーニング」としてオススメの運動メニューです。

【運動の注意点】
①腰に痛みがある方は無理をしないようにします
②胸を張り、背筋を伸ばします
③動きはなるべく大きく行いましょう

【推奨回数】
30回程度
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わたしの評価
Rehab for JAPAN(リハビリ職)
骨盤の動きを理解させる際に皆さんは、患者さんにどういう風に指導されていますか?
2017年03月07日 12時18分
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