ダイアゴナル|応用編

運動の目的
難易度
中級
部位
背中
道具
自重
この運動について
体幹の安定性を高めるダイアゴナル。四つ這いの姿勢にて対側の上下肢を抗重力位方向に挙上することで体幹筋(主に腹横筋や脊柱起立筋、大臀筋など)と背面筋(脊柱起立筋や多裂筋)を鍛えることができます。スポーツ分野での体幹トレーニングとしてだけでなく、パーキンソン病患者などの姿勢コントロールの訓練としても用いられています。

【運動の注意点】
①背中や腰、脚が一直線になるように姿勢を意識します
②可能であれば挙上した手を内側に向けるようにします
 (より体幹力強化につながります)
③視線は前下方あたりにします
④必ず左右両方行うようにします。

【推奨回数】
5秒保持×10回を左右3セット
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わたしの評価
近藤慎也(リハビリ職)
スポーツ選手なども練習前に、ダイアナゴルをウォーミングアップとして取り入れている選手も多いようです。
2017年07月18日 23時55分
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