ペアで行えるボール回しトレーニング

運動の目的
難易度
初級
部位
背中
道具
椅子
この運動について
体幹の同側回旋運動では内腹斜筋、反対側では外腹斜筋の収縮がうかがえます。歩行や走行時の骨盤と体幹回旋運動の相関関係は、角度が大きいほど速度や安定性が低下すると言われています。そのため、回旋運動を座位姿勢で実施することで、骨盤回旋運動を制御し、主に腹筋群の賦活を図ることができます。また、腹斜筋強化により、腰痛予防としてもご活用いただけます。

【運動の注意点】
① 腰に痛みがある方は無理をしないようにします
② 肩をすくめないようにします
③ 反対回しも行います

【推奨回数】
交互に10回程度行いましょう
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