大腿筋膜張筋に効果的 | 片脚ブリッジトレーニング

運動の目的
難易度
中級
部位
お尻
道具
自重
この運動について
片脚ブリッジによる大腿筋膜張筋トレーニングです。大腿筋膜張筋は主に股関節の屈曲および内旋運動に働き、補助的に外転運動に作用します。一方、立位保持やいざり移動に重要な筋とされており、片足ブリッジの運動では、床を踏ん張る際の膝伸展作用と立てた膝が外側に倒れないように内旋方向に大腿筋膜張筋が働きます。下肢の支持性を高める運動として是非取り組んでいただきたい。

【大腿筋膜張筋についての補足】
大腿筋膜張筋の緊張が高いからといって、緊張を緩和させることが適切とは限りません。
例えば、膝や股関節などの骨・関節に問題があり、代償として筋膜張筋が過緊張となっている場合も考えられます。その場合に緊張をとってしまうことで、骨・関節実質を痛めてしまう場合もあります。

【推奨回数】
10回×2〜3セットを目安に行いましょう。
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