台拭き(IADL)リハビリトレーニング

運動の目的
難易度
初級
部位
道具
この運動について
台拭きは掃除動作などのIADL活動としてのトレーニング要素があります。リハビリの言葉を使用すると、ワイピングと呼ばれ、主に肘・肩の関節可動域を拡大させるための上肢機能訓練として位置づけされています。

【ポイント】
①肘に痛みがある方は無理をしないようにします
②片手での運動が困難な場合は両手で行いましょう
③役割活動の一環としてして取り組んでいただきましょう。

【推奨回数】
左右往復10回程度
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わたしの評価
名前 太郎(リハビリ職)
肩関節周囲炎のトレーニングとして活用してます。片麻痺の方には両手でワイピングもするね!麻痺の場合は座位のポジションや肩・肘の位置覚にも注意してました。
2017年06月09日 08時47分
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