寝ながらできる臀部のストレッチ

運動の目的
難易度
初級
部位
お尻
道具
自重
この運動について
お尻の筋肉の中でも大臀筋の柔軟性を高めるストレッチのご紹介です。膝の上を抱えることで、ハムストリングスや大腿四頭筋などの太ももの柔軟性にも効果が期待できます。また、抱えている足とは反対側の鼠径部(腸腰筋)のストレッチにも効果が期待できます。大臀筋やハムストリングスのストレッチによる柔軟性の獲得は腰痛や骨盤の位置の左右差を調整しましょう。

【運動の注意点】
① 膝を抱え込む際に背中を丸めないように意識してください
② 膝をおへそにつけるように意識してください

【推奨回数】
左右共に15秒×5回または30秒×3回を目安に行いましょう。
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