セラプラストを使用した調理訓練 | めん棒編

運動の目的
難易度
初級
部位
道具
この運動について
セラプラストを活用した調理動作訓練です。調理動作の中でもうどんやクッキーの生地などを伸ばしていくようにめん棒を活用します。セラプラストを伸ばす際は、手首や手のひらの圧を調整する・めん棒を転がす・皮を伸ばすなどの要素が含まれます。課題として綺麗な円形になるように伸ばすことを意識するとさらに難易度が高くなります。また、めん棒を転がす運動は、麻痺手に対してテノデーシス作用を与えることができることもできるので麻痺患者の上肢訓練としても活用いただけます。デイサービスにおいては、個別に目標設定を行うことで個別機能訓練加算Ⅱとして算定できるプログラムです。

【運動の注意点】
① セラプラストは柔らかいものを準備しましょう。
② 事前にめん棒を準備しておく必要性があります。
この運動に関連する論文や記事
いいね!と思ったらぜひシェアを
わたしの評価

健康であり続けたいあなたに
耳寄り情報を届けます