椅子に座ってできるお尻のストレッチ

運動の目的
難易度
中級
部位
お尻
道具
椅子
この運動について
こちらの運動は、椅子に座ってできるお尻のストレッチです。組んだ足を抱きかかえ、上半身をひねることで中臀筋や小臀筋、外旋6筋と呼ばれるお尻の筋肉の柔軟性を高めることができます。外旋6筋はお尻の深層部に付着する小さな筋肉です。
日頃から足を組む方は利き足があり、筋肉の柔軟性に左右差が生じます。また、骨盤の傾きや姿勢にも大きく影響し、腰痛や姿勢の崩れを及ぼす可能性がありますので、腰痛や脚長差(脚の長さの左右差)、頻繁に脚を組む方などにはオススメな運動方法です。時間をかけてゆっくりと伸ばしていきましょう。

【運動の注意点】
① 股関節や膝、腰に痛みがある方は無理をしないようにしましょう
② 肘で膝を固定することで、よりストレッチ効果が得られます
③ 組んだ脚側のお尻がストレッチされているのを意識して行いましょう

【回数】
左右共に30秒間×3回を目安に行いましょう
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