ボール体操|ドリブル×じゃんけん編

運動の目的
難易度
中級
部位
道具
椅子
この運動について
ボールを突きながら、じゃんけんをする二重課題のご紹介です。ドリブルは動いているボールを捉える「動体視力」と、視野で捉えたボールを手で素早く正確に反応する「目と手の協調」の要素が含まれる運動です。さらに、反転の手でじゃんけんをすることで運動機能と認知機能の賦活トレーニングとしてご活用いただけます。ご高齢者のレクリエーションとしては難易度が高い体操です。ぜひチャンレンジしてみてください。

【運動の注意点】
① ボールが転がらないように周辺に注意を払いましょう。
② 適度に跳ねるボールを活用しましょう。

【回数】
左右の手で10回を目標に取り組みましょう。
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わたしの評価
小山田圭太(リハビリ職)
難易度高めな気はしますが二重課題で認知機能の賦活には良いですね。
2017年06月07日 00時37分
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  • Rehab for JAPAN(リハビリ職)
    ダブルタスク、トリプルタスクは転倒予防においても、重要な視点です。是非取り組んでみてください

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