立ったままできる肩甲骨の柔軟性トレーニング中級

運動の目的
難易度
中級
部位
肩甲骨
道具
自重
この運動について
肩や肩甲骨の柔軟性を高めるストレッチです。両手を交差させて後方に伸ばすことで胸から脇の下に付着する大胸筋や広背筋、大円筋の柔軟性を高めることができます。水泳や野球、ゴルフなどスポーツでは肩の柔軟性は重要なポイントになります。念入りにストレッチしていきましょう。

【運動の注意点】
① 両手を交差させたまま行いましょう。
② 肩に痛みがある方は無理をしないようにしましょう。

【推奨回数】
30〜60秒×5セットを目安に行いましょう。
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わたしの評価
平野博文(リハビリ職)
立位がとれない人は座位で行うと思うんですが、座位で行うとより下部に力が加わると思います。座位で行う際の注意点や工夫した方が良い点ありましたら教えて下さい。
2017年06月08日 22時20分
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